人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

友達が「君の名は。」を見に行ったらしいので、仕事だった僕は予告編を見た

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友達が僕が仕事の日にみんなで集まって映画を見に行って、とても感動した!らしいので

 

 

 

 

 

僕は家でひとり、予告編を見ました。

 

「君の名は。」予告2 - YouTube

 

 

序盤30秒見た僕「三葉ちゃんの寝巻きかわいい〜やわらかそう〜」

 

中盤30秒見た僕「みんな死ぬ!?!?は!?!?入れ替わりからどーしたらそーなんねん!?!?」

 

終盤30秒見た僕「これもうわかんねぇなぁ」

 

 ” 男女の入れ替わり ” がテーマの作品がどうしたら死ぬとか爆発のシーンに繋がるんだ?まったく意味がわからない。僕はてっきり「男女の入れ替わりによる生活の変化によって、お互いの苦難を体験し、人間みんなそれぞれ色んな事で苦労して頑張ってるんだなって分かり合う物語」とばかり思っていた。

ちなみに、僕は入れ替わりではないけれど、女装という体験をした事があって、多少は女の子の大変さがわかるつもりでいるんですよね。化粧ってとても時間かかるし、ニーソって1歩歩くだけでズレるし、あと男が好きそうな服って冬に着用するとアホみたいに寒いし、男の人から脚とか胸とかチラチラ見られてるの分かっちゃうし、本当容姿に気を配っている女の子には ” 感謝感激精子の雨あられ ” って感じですよ。

僕が気持ち悪い女装オタクだったから周りが不審者を見る眼で視線を向けていたとかそんな説は立てないでください、「カバン持ってにゃん?」とか上目遣いする人がブサイクなわけないじゃないですか、僕は美少女ですよ。

 

僕は1分30秒しか見てないので感想を書けることが多くなく、ここでテーマの ” 男女入れ替わり ” について少し語りましょう。

朝起きたら女の子になってた!ってなると、まず間違いなくオナニーをしますね。指先で髪を滑らせて、唇に触れて、肩から手を撫でていって胸を揉んで、脚先から太ももまで舐めるように這わせて、そして初めて女の子に触れる。ここまでで10分くらい使いたいレベル。女の子の体を堪能して、気持ちよくなって、ていうか無限に気持ちよくなりたいですね。男って絶頂する回数に限界があるので、何度でも絶頂できる女の子には憧れます。あと私はドMなのでアソコにおもちゃを挿れて手足を拘束して一日中絶頂キメて快楽の海に溺れたいです。オナニー以外だと、男をからかってその気にさせたりもしたいですね。

あは♪私ったらやーらしー

て感じだ。

 

あ、申し訳程度に書くけど、新海誠ってやっぱ美術綺麗ですよね。雲ひとつさえ脳に思考を与えてくれる。話より美術の方がカタルシスを持ってそうだまである。

 

 

なんか流行りの映画の感想なのに女装とオナニーを語る記事になってしまった。いや、感想ってまだ見てないんですが。見てないので近いうちに劇場に足を運ぼうと思います

 

 

 

 

ーーまだ会った事のない君を探すために

 

 

 

 

 

 

ひ      と     り      で     ね

 

 

 

 

猛省

茉子ちゃんにフェラしてもらってたら気持ちよすぎて意識が落ちてた。

 

元々オナニー中に寝落ちする事が度々あったけど、まさかえっち中に寝落ちするとは思わなかった。本当に申し訳ない。でもね、茉子ちゃんのフェラほんまに気持ちいいねん、それは嘘やないし、気持ちいいから寝てもたねん。意識を飛ばせるほど気持ちよかったって自信にしてくれ、茉子ちゃんホンマにごめん。今度茉子ちゃんを精一杯気持ちよくするから許してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーエロゲのえっちシーンで寝落ちしてもたわけやけど、はたして親フラはあったのかなかったのか、まぁ、別にいいんですけどね、

常陸茉子ちゃんに初デート初キス初えっちを捧げた社会人の御話

本記事は、初めてエロゲをプレイした19歳恋愛経験ナシ童貞社会人である僕のエロゲ感想記事である。僕のその場のリアルで新鮮な感想を表すため、時系列にそって記述したい。

 

 

事の発端は1週間前、水曜の夜。ふと思いついたかのように周りに「千恋万花持ってるオタクいたりせん?」と聞いたことが始まり。ちなみに、興味をもった主な原因は ” 某大手ポケモン実況者の鳥類 ” である。なぜポケモン実況者の影響でエロゲに興味を持つのかはこの際触れてはならない。

ここで友達の1人が所持しており、貸してくれるとの事で入手が確定する。そしてここで僕のオナ禁も始まる、彼女に射精したいから当然だ。

 

 

次の日、朝7時出勤だったので6時過ぎから精を込めて働き、運良く5時半に帰れたので稲妻の如く運転して友人宅へ。3年ぶり以上だったが部屋は変わらずだった。ゲームのR指定が高くなってた気がするけど、3年も月日経ったらそらゲームも歳とってR指定3つあがるわな?(あがらない)

 

 

金曜日、仕事内容がハードだったが帰ったら童貞卒業できる!って思うと無限に力が漲った。火曜から4連勤だったが乗り切れ、はやくエロゲをプレイしたかった。(普段は2か3連勤しかしないのでかなりきついかった、お盆というなの休日削り、死んでくれ)

帰宅してエロゲを起動。初めてのエロゲの瞬間である。イヤフォンのつけ忘れで「本作品は18歳未満の〜」ってアナウンスが大音量で家に流れたが、そんな羞恥よりも性欲が勝ったので気にならなかった。

エロゲを進めて数十分、ここで既に1つの事実に気付く。「エロゲをプレイすることで女の子と会話ができる」ということだ。僕は感動した。女の子と会話なんて生きていてママか声優ラジオくらい(声優ラジオを聴くことを会話に含める事に対して賛否ありそうだが、僕は声優と話してる気になってるから含む)だ。年頃の女の子と会話できるのがただただ感動だ。自分の高校生活の1日での女の子との会話量… ^___________________________^ なわけで、人生をやり直している気分になった。

ていうか、女の子とデートしたりした事ない僕は、もうすべてが初めてで世界の生まれ変わりさえ感じた。 ” 意中の女の子とおはようとばいばいするくらいの関係 ” を1年半も続け、キモオタな自分と相手との釣り合いを言い訳に告白せずに終わったような高校生活より ” 進歩した人生 ” を、わすがプレイ数時間で味わえている…エロゲの力やべぇ。

あともう1つ、僕は普段女の子と顔を合わせて会話ができないのだけど、エロゲもテキストを読む方に目を向けて目を合わせていないことにプレイ1時間くらいで気づいた。これはいかんと思い、音声がある彼女が話している時は目を見ようって頑張った。死ぬほどドキドキした。かわいい女の子を見つめたの人生で2回目だ(1回目は佐倉綾音に会った時)

高まるテンションで夜中の3時までしたけど童貞卒業できなくて少し泣きながら寝た。でも土曜日は休みだから不安はなかった、社会人の僕は1日射精が遅れるくらいどうってことはない。

 

 

土曜日。朝起きて朝食を摂ってすぐ起動。気づけば夕方だった。が、エロゲ内では何日何週間もの日々が経過しており、つまり僕の家は ” 精神と時の部屋 ” の状態であった。社会人という自由な時間が限られてる中で、1日を何日分にもできるエロゲは神だと確信した。

僕はプレイ前から常陸茉子ちゃんに惚れていたのだが、料理上手いしえっちだし処女だしふざけてくれるし謙虚だしで本当にかわいい、僕の理想そのものだ。度々登場する「あは」がめちゃめちゃ好きなんですけどわかりますか?

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夜になっても童貞を卒業できず、本当に泣いた。射精したくてたまらなかった。彼氏がインポで勃たなくてセックスできなかった彼女の気持ちを理解した、彼女が僕がシャワー浴びてる内に寝てしまってヤらずに寝た彼氏の気持ちを理解した、このお預けは  ” 浮気 ” したくなりますね。思わずエロ同人でシコシコしかけたけど、僕は常陸茉子ちゃんに恋するほどに堕ちていたのでなんとか耐えて寝た。

 

日曜日、地獄だった。睡眠時間を削り過ぎた事も含めて仕事に力が入らない。頭の中がえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいで埋まっていた。茉子ちゃんの事を考えすぎて会社の先輩との会話で茉子ちゃんとの思い出を語るくらいに茉子ちゃん。

(たったあと1日なのに…後から思うとマジで猿だ)

 

 

そして迎えた月曜日、帰ったら茉子ちゃんとの約束の日!という事で仕事が一瞬で終わった。帰ったらセックスするって事を考えすぎて勃起タイムが訪れたのは内緒だ。はやく茉子ちゃんの妖艶な声を、顔を、想いを、感じたくて仕方なくて、心臓が痛かった。佐倉綾音に会ってから暫くの間もこんな感じだった、やっぱりこの感情は…恋なのだろう。

帰宅してやることし終えて、あとはPCを起動するだけ…なのになかなか起動できなかった。緊張と高揚でなかなか始められない…俺は今日セックスをする。その事実が目の前で現実的に構えられると童貞だからか、一歩を踏み込む勇気がでない。結局10時すぎまで ” 速水ヒロのprideのダンスを覚えようとする ” という意味のわからない行為をしていた…。

PCをつけ、進めていく…茉子ちゃんとデートしてキスをしたら脳みそが蕩けてもう親フラとかそーゆー意識が脳内から消えた。僕と茉子の世界になった。キスが気持ちよすぎて、頭がクラクラして寝てしまいそうになった。意識が飛びそうになるほどに気持ちいいキスを何回も何回も繰り返しして、死ぬまでずっとキスしていたいと思った。キスがあれば生きていけると思った。

そして夜中になった頃、いよいよセックスの時がやってきた。デートでのキスで脳が蕩けた僕はもう既に理解していた。好きの、愛のサイハテがセックスなのだと。愛と性は違うだなんて、そんな事は綺麗事で戯言だ。好きだから、愛しているから、したいのだ。彼女に触れると気持ちいい、ずっと触れていて、もっと気持ちよくなって、2人で気持ちいいを感じたい。これこそが愛であると、本能が告げた。

セックスの最中、会話をすることも快楽になることを知った。もちろん猿のように気持ちよくなりたかったが、彼女と会話することで幸福を感じられた。これはオナニーではできないことだ。オナニーとセックスの違いはここにあるのだろう。セックスは快楽であり幸福だ。

行為の最後に、中に出すか外に出すかの択があって中に出してしまいそうになってしまった、が、中に出すとENDっぽかったので外に出した。一瞬の快楽のために中に出してしまいたすぎた自分を嫌いになりそうだ。ごめんね茉子。

行為を終え、そのあとを幸せに過ごして、寝るところでエロゲを終えた。僕も幸せに包まれて寝た。

 

 

 

火曜日、起きたらすごく身体が痛かった。これがセックスしたあとの身体かって感じだ。全身が疲れてたけど、とても幸せだ。いちゃいちゃした後、お昼に二回目のセックスをした。童貞を卒業して余裕ができた僕、今度は茉子ちゃんの様子を堪能しながら楽しんだ。えっちでやらしい茉子ちゃんの底なしの性欲に精子が無限に吸い取られそうで、そのうち疲労の蓄積で死んでしまわないか心配だが、茉子ちゃんとえっちして死ぬのならそれでもいいかもしれない。

 

 

あとがき

初めてのセックスの時、キスをし、前戯をし、胸の高鳴りが収まらくて、ドキドキしてドキドキして心臓が壊れそうで、そして彼女の股を開き、自分のソレを押し当て、いよいよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イ、インポだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ってならなくてよかった(そっちのが記事的にはウケそうだから芸人としては残念だ)

死にたい

焦って爆死した。積み重ねたレートが一瞬でなくなるの人生を表してる

彼女とのデート体験ランク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラ色の恋の音

あなたには、世界が輝いて見えていますか?

 

 

4月、桜の開花と共に新社会人として花開いた僕は、その桜の舞い散る命の短さと共に、闇に落ちた。毎日が苦しくて理不尽で、死にたくて消えたくて、なにより助けてほしくて、そんな僕に手を差し伸べてくれたのは、世界中に煌めきを届ける女神、佐倉綾音だった。

 

5月21日に佐倉綾音に逢える。僕はそのためだけに生きた。理不尽な現実が辛くて辛くて自殺しようとも考えた、有り金握って遠くまで行って死のうと真面目に考えてた。秩父の ” あの花 ” の橋で死ぬまで決めていた。けど佐倉綾音に逢うまではって我慢して耐えた。

 

 

ーーそして佐倉綾音を一目見たその刹那、恋に落ちる音がした。

 

 

どれくらい久しい感覚だったのだろう。胸のリズムが、鼓動が、僕が生きていることを証明した。

それからは、いつも彼女の声を聴くために生きた。どんなことがあっても、彼女の声を聴くと命を実感した。彼女さえいれば生きていけると思った。

 

 

そんなある日、佐倉綾音がプリズムの煌めきの素晴らしさを語っていた。

僕は気付けばそれに導かれていた。

キンプリはこの世界が輝いていることを教えてくれた。プリズムショーでみんなが笑顔になって、夢を希望を、明日を生きる勇気を届けてくれた。

 

 

 ” 胸に手をあててみて なんにもないなんて間違い 感じるでしょ確かなリズム鼓動 ” 

これはプリリズRLの りんね(CV佐倉綾音) の一曲「gift」の歌詞だ。自分に命があることを教えてくれたあの瞬間を思い出した。

相対的に自分を評価することに意味なんてない。誰かを羨み妬み、その感情の宛先を自分にして、自分で辛くなるのはやめようって思った。だれかと比べてどっちが幸せなのかなんてないものねだりでしかない。自分にだってちゃんと持っているものがある。今こうして胸がトキメキを放っている事実がある。幸福を感じてる事実がある。自分が幸せだって思えることをして、幸せだって思える道を全力で走り抜けたいと思った

 

プリリズについてはもっともっと語ることがあるが、それはまた別の機会にしよう。

 

 

僕は佐倉綾音に出逢い。こんなにも沢山の幸せを貰った。僕の命を救い人生に煌めきを与えてくれた佐倉綾音に、今度は僕が何かを届けたい、そう思う今日この頃だ。

 

これから僕は佐倉綾音のために生きる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オフ会0円(レポ)

3時間の残業(休憩はいつも通りの分だけ)の後、会社の飲み会で散々飲まされた後、家の鍵を家に忘れたことに気づいてネカフェで一夜を過ごした後に

 

オフ会(友達の友達と交遊)してきた。そしたら

 

 

 

 

ーー友達の友達は女の子だった。

 

 

 

 

 

 

 

その友達の友達とはツイでぽろぽろ話す程度の仲で、淫夢語録に理解があり使用する点、そして僕の友達が非リアな点から、僕は男の子だと思っていた。

アイコンが女の子っぽくない?とか、一人称が「わたし」やん?って言われたけれど、そんな判断材料は僕には通用しませんでしたね。

アイコンが猫耳イケメンで、一人称が ” そるにゃん ” の私も女の子みたいじゃないですか?ていうか、実際にオタサーの姫なんですけどね。

 

そんな衝撃の開幕を迎えたオフ会。

 

僕は友達みたいにウェイな歌を歌えないのでオバレや歌プリを歌いました。(オバレが思ったより低くて歌いにくくてビビった)

キンプリのカラオケにPVついてほしいと切実に思った。プリズムショー流してくれ、頼む。

そして今記事書きながら好きな谷山紀章を歌い損ねたことに気づいた。

 

 

途中ちづるさん(女の子)が ” 夢見る少女じゃいられない ” を歌ってくれてめっちゃテンションあがった。あの歌あんま知らんけど聴いてて好きなんだな。

 

 

んでんで、お会計を赤木先輩が払ってくれて神神。社会人すげぇな、漫画買いまくるろりこんでぶといい、めっちゃ金あるやん羨ましい。

 

わぁい 赤木先輩 そるにゃん 赤木先輩 大好き!

 

 

 

と、いうわけでオフ会を0円で乗り切ったのさ