人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

ポッピンQの初見感想(本編視聴済み推奨)

ーーほんのすこし素直になる、それだけで世界は変わる。
自分に素直になれない少女たちが後悔に向き合い前に走り出す、はじまりの物語。
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可愛い女の子がダンスで世界を救うアニメってくらいにしか前情報を仕入れずに見に行った。女の子が踊ると聞いてたから、プリティーリズム・レインボーライブみたいに夢と希望の煌めきが詰まった作品なんやろうか?と期待しながら座席に座った。始まる前に受付でもらった特典を眺めて「あさひちゃんって子と蒼ちゃんブヒやな〜楽しみや」とか言ってた。このころの僕はまだこの後自分の胸に捲き起こる感情の嵐が訪れる事を考えもしなかった。「女の子が煌めきに包まれている姿に感動した」みたいな感想を抱くと思ってた。そしてポッピンQの世界に飛び込んだ。
ーー見終えた僕の胸は、ぎゃうぎゅうに感動を押し詰めて痛かった。これは比喩ではなく本当に胸が湧き上がる色んな感情で溢れて苦しかった。「あぁ〜…あぁ〜」って呻きながら劇場を後にするおじさんの姿がそこにあった。

 

 

ここからは本編の感想を書きましょうか。

まずは主人公である伊純から。怪我さえなければ…と自分の結果を認められない女の子。しかし怪我なんて本当はしておらず、抱えるモヤモヤはそんな事ではなく「自分の結果を素直に受け入れられない事」と「ライバルを素直に祝福できない事」の2つ。伊純は記録の事が問題なのではく、自分のその性格である事を自覚していて、それでも素直になれないままの女の子だった。

作中での彼女の頑張りを見ていて、僕も自分に素直になれない事を恥ずかしく…というと少し違うけれど、 ” 僕も素直にならないと ” って伊純に背中を押された気がした。本当はなにが正解なのか分かっていても選ばない事ってたくさんあったし、実際僕は選ばない人生をしてきた事を悔やんでいるし、これからは選べる人間になりたい、なろうって思いました。

次に蒼ちゃん。 ” 未来への投資 ” と言って友達よりも進路を優先する女の子。この未来への投資という台詞は、彼女なりのもっともらしく聞こえる言い訳で、本当はだれかと心を通わせる事が怖いだけなんだろう。馴れ合うくらいなら孤独でいいと思考するのはとてもよくわかるが僕はきっと潰れてしまうので彼女は強い女の子だと思いました。本編に描写はないけど彼女も潰れかけだったのかもしれない…。ちなみに、彼女の変身時の能力がサポート特化で、「さっき一人で生きていけるとか言ってたじゃん?可愛すぎかよ…」って感動しました。

次は小夏ちゃん。伊純みたいに直接的に成長する描写がなかった気がするけれど(まだ1回しか見てないんだわ!拾えてないんだわ!)彼女は自信がない内気キャラなのにこの5人の中でムードメーカーなのがすごく良さみが深い。5人みんな初めましてから始める冒険ってだけで難しいのに、伊純と蒼、沙紀の3人が自分が強い性格だから余計にね。今度いく2回目は注目したい。

あさひちゃん。まず見た目が僕のタイプだ。可愛いは正義。そして優柔不断且つ流されやすい故に気持ちを前に出せない性格。いやいや可愛い。さらにCV:小澤亜李。あさひちゃんは可愛いの権化。可愛い!すぎて可愛い!しか頭に入ってこなかったので2回目であさひちゃんも注目したいと思います。

沙紀ちゃん、今作のヒロイン。ただダンスが好きなだけなのに過去のせいで一人でしか踊れなくなってしまった少女。同位体がベラベラ沙紀について喋り出した時は「こんなのがきっかけで仲間になるのは勘弁してくれよ…?」って心配したけど、伊純が一度手を伸ばした程度では簡単に手を取らない臆病な少女で、だからこそ、時の種のやり直す力よりも自分の好きなダンスをと仲間を沙紀が選んだのが感動だった。黒沢ともよの心に直接響く震えた声、すごく良いですよね。あと、設定通りダンスの映像で沙紀ちゃんが一番美しいと思いました。釘付け侍だ。

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この作品は色んな形でメッセージの欠片を散りばめていて、視聴者にそれぞれの形で心に突き刺さってるんじゃないかなって思いました。たった90分の短い時間の中で、色んなことを考えてしまった。ただ良い話だなって感動して終わりじゃなくて、明日の生き方のきっかけをくれるような作品でした。映画を見た感想が「あー学生に戻りたいな」じゃなくて、「明日からも少し自分に素直に生きたいな」ってなったし。ほんのすこし自分に素直になる、それだけで世界は変わるってフレーズがとても好きです。

 

書きどころ見失ったからここで唐突に書くけど、ティーンエイジブルースでみんながハイタッチしながらポジションチェンジするのすき!

 

最後に、声豚そるにゃんから唯一の不満点を。せっかく踊るんだから、作中曲も全部声優が歌ったらよかったじゃない?

 

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センターか沙紀ちゃんなの良さみが深い

 

はっぴーにゅーにゃー

あけましておめでとうございます。初めて見た夢をもう忘れてしまったのでノーカンとして明日の朝が待ち遠しいそるにゃんです。あ、休日が終わるのは勘弁なのでやっぱ明日の朝来なくていいです。

 

さてさて、初詣で参拝をしたのだけれど、みんな「今年は〜でありますように」ってお祈りするじゃないですか。

毎年なんですけど、僕はあの最中に何も祈ってないんですよね。

 

祈る前に実行したらええやーんって思いました。

 

いやでもまぁ、去年まではそんなこと思ってないと思うんですけどね。去年までなんで祈ってなかったのかはわかりまてーーーーん!(ぶん投げ)

 

 

えーと、まぁこの記事を読んだみんなは、願いや夢は ”祈る” ものじゃなくて ” 叶える ” ものだから、お祈りして終わりじゃなくて、はじめの一歩を踏み出してみよーよ!って感じです。みんながんばろーーよ!

 

僕も考えるだけの人間を辞めたいと思います。いや、辞めますって書く方がいいのかな?w

自分の意志を形にするのって怖いね。

 

ばいナーンス( ´∀`)ノ

 

 

雨宮天 ”Various BLUE” 感想。

雨宮天のアルバムを先日買ったので感想まとめ

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Absolute  Blue

この燃え盛る蒼炎にこのまま飲み込まれてもいい、そんな感想を抱く一曲。雨宮天の描く青にとにかく引き込まれる、アルバムの一曲目にあるし神だと思う。

 

夢空

不安や期待、色んなものを抱えながらいまから頑張るんだって旅立つような、未来に向けた曲に思いました。2曲名に配置されていて、さきほど引き込まれた雨宮天の青の世界を見に行くんだなって自分とも重なるのだ。

 

Skyreach

まっすぐ走り出す一曲。雨宮天の初めての曲でもあり、いつか辿り着くその時に向けた前向きな決意を感じる。

 

羽根輪舞

初めて触れる雨宮天の新しい世界の一面を感じた。僕はこの青にどこか温もりを感じた。

 

Glitter
トゥル トゥル トゥル 〜
がとにかくかわいい。のにこの曲はどこか癒しって感じにはならなくて心が落ち着かない。これが恋?

 

ASH

青はたとえ灰になっても奏で続ける、そんな執念を感じる曲。こんな意志をもって僕も生きたい。

 

チョイス

なんだこの青は!?今までの何かを背負った覚悟の青とは違い、すべてを受け入れ吹き飛ばすような青なのだ。そう、まさに雨のち晴天って感じ。

 

月明かり

これまで全てを蹴散らし駆け抜けてきた青の旅がここで初めて止められる。いままで走り続けてきて誤魔化してきたものが全て流れ込んでくるような、少し弱った青の世界。けどそんな痛みさえ強さになって、信じた道を進む。

 

Silent Sword

胸の内に秘めた志の事をsilent swordって言い表す厨二的表現がすごく雨宮天とマッチしている。

アブソルの名前をsilent swordにしたいと思った。

 

Velvet Rays

もうすぐ辿り着きそうなその旅の先の答えに手を伸ばす感覚がする。

 

After the Tears

青の旅の終わりの曲。これまでの旅で掴んだもの、失くしたもの、色んな経験があったけれど、それらは全て胸の奥に種を蒔いていて、けっして枯れることなく忘れることなく、これからの未来を支えてくれるんだよって応援してくれるの感動して泣ける。

 

RAINBOW

エピローグではなく、これはプロローグ、と僕は思う。青の旅を終えた彼女の、次の色の旅へ駈け出す未来のはじまりの詩。

 

 

 

アルバムがひとつの旅になっているの感動しすぎてこの感想記事書きながら泣いた。曲順がこんなに意味を持ってるの初めて知ったよ。 

麻倉もも夏川椎菜もソロのアルバム出してええんやで

 

サンムーン感想

あんまり覚えてないから印象に残った要素をぽんぽん

 

 

グラジオくん可愛すぎる、内山昂輝くんに声つけてもらいたいかも?(ユリオ厨)

リーリエちゃんぐぅシコい

ハウくん淫夢

ストーリーやたら難しいかった、敵とレベル差が全然なくて常に詰みかけてた

超音波、怪しい光を多用するゴミトレーナー多すぎてイライラした、特にリーグ戦

ストーリー進めること優先で草むらあんまり入らなかったせいで新ポケモン全部見てない気がしてる、多分そう

手持ちの入れ替え操作がだるさしかない、改悪。

 

 

ストーリーようにもう一個ロム買いたいまであるけどストーリーする余裕できるの来年だわ

ポケモンサンムーン1日目の感想(途中までネタバレなし

忘れないためにメモ程度に

 

 

 

言いたいこと:ゆっくりプレイしたいから仕事辞めたい

 

 

 

社会人になってしまったからやりこむ時間が今までより明らかにへるわけで、だからこそ休日の時間を大切にしたくて、時間効率を考えて間違えて声優ラジオ聴きながら始めたのが間違いだった、ストーリーがまるで頭に入らない。

ストーリーがわからないまま始めてしまったからもうぐぐって攻略サイト見ながらしてるし明らかにもうやらかしてる。悲しい、みんなはテキスト読んで楽しんでね。

今作買う気なかったから前情報ほぼなしでゲーム始めたからポケモンがわからない、けどBWみたいに新ポケモンばっかりじゃないからドキドキ感がそんなにない、うーむ

 

 

 

 

 

ここから内容に踏み込み

 

 

 

 

 

 

秘伝マシンないの神、水タイプが秘伝だらけになる悲劇回避できるの偉い。

ストーリー難しい、序盤に10回くらい全滅してる(ほしい新ポケモンしか手持ちに加えないせいで手持ちが少ないのもあるけど)

水タイプ選んだからか、ラランテスクソ強い ”橋の下のジュプトル” 再来

敵のゴルバットの初手あやしいひかり率の高さにキレそうになる。ルガルガンが何もせずに殺されたのは台パン

仲間呼ぶ仕様どうにかしてくれ、仲間が補助わざ(ちょうおんぱや手助け)使うのゴミゴミのゴミ

グラジオくんめちゃんこタイプだ、惚れた。

コーデの機能はやっぱり神、楽しい、佐倉綾音

 

 

 

 

 

TrySailフォトブック 航海日誌 感想レポ

12日、きんもざの映画見るために大阪まで行ったんだけど、その時間までの間にアニメイトに立ち寄ったら見かけたので即買い。(普段はケチなんだけど、今日だけは欲望に忠実に生きると決めていた)

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表紙の時点で† †百合† † が輝いてて神!麻倉もも(以下:もちょ)を雨宮天(以下:天ちゃん)、夏川椎菜(以下:ナンちゃん)が包んでるのすこ!

 

ここからは好きな画像を少し抜粋して語るオタク

 

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笑顔が輝くナンちゃん。透きとおった笑顔は元気そのもの。

 

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ドヤ宮さんかっこいい…とてもトラハモで気持ち良くなってる快楽天さんと同じ人とは思えない。

 

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 この体制で見つめ合いたいよね、青春を感じる。

 

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もちょは可愛いという言葉の語源だったのかもしれない。

 

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かわいい天ちゃん!いつもかっこ良いから珍しい?のでは

 

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麻倉ももをほっとけない(視線釘付けオタク)

 

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ナンちゃんとデートしたいよおおおおおおお!(ちなみに一回夢でしたことあるオタク、カラオケ行ってコバルト歌ったのは覚えてる)

 

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夏川椎菜とは、至福。

 

いつの間にかTrySailオタクになっていたわけだけど、麻倉もものもちょやまばなしが1年前って事はトラハモを1年以上(多分そのくらい)聴き続けてるんだよなぁ。

雨宮天が可愛くて、麻倉ももが面白くてトラハモを聴き始めたのに、今となっては夏川椎菜を応援するオタクにもなっていて、本当にこの三人が好きで好きで堪らない。

 

きっかけをはっきり覚えてないが故に、ほんとにこの船に乗っている奇跡に感謝だ。

ユーフォが奏でる射精管理♪

いまさらながら「響け!ユーフォニアム」の1期を見ました。色々と感じ震えながら見たのだけれど、一言で表すならば

 

ユーフォは射精管理

 

と、言うのも、本作品の主役:黄前久美子と高坂麗奈の2人が奏でる ” 百合 ” からどこかもどかしい隙間を感じるからである。お互い好きな男がいる前提があるのもそうだけど、僕が感じたのは

周囲と共存するもどこか一歩引いているような、少し冷めた感覚を持っている久美子と、周囲との馴れ合いを嫌い孤高の存在として強く特別であろうとする麗奈。そのふたりの百合の旋律は言うなれば、調和ではなく同調に近い。お互い周囲とズレた感覚を持っているからという理由で惹かれあっている。麗奈のような特別を志す意志を羨む久美子、久美子が唯一の理解者で同志になってくれると期待する麗奈、その二人を繋ぐものは心の絆なんて強固で誇らしいものではなく、傷の馴れ合いにさえ見えるほど繊細で美しい赤い糸。

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そんな安心感のない百合で、さらに抱きしめあったりキスしたりといった形で感情を表現せず、曖昧に例えた言葉で紡ぐ二人だから、とてもとても見ていて心が不安定になる。視聴者として、いつ糸が切れてもおかしくないような関係性を追い続けているのはすごくもどかしい。はやく抱きしめあって永遠に結ばれてくれって思いながら見ていた。それはまるでイキたいのにイカせてくれない射精管理そのものではないだろうか?僕はそう思った。

 

二人の百合について語ったけど、僕は麗奈ちゃんが久美子と触れ合う事でだんだん周囲と共存する上で特別を目指そうとするのがたまらなく感動していいなと思いました。この作品の感想は多分こっちを書くほうが正しいんじゃないだろうか。久美子も麗奈と触れ合うことで上手くなりたい(特別になりたい)と感じ始めるのも同じく、ね。ストーリー後半、二人の目指す先が混ざって繋がり始めたのが神。

他のキャラについて書くのは時間かかりそうなので割愛。ナツキ先輩に憧れる、部長副部長香織ちゃんの三人の百合のようななにかすこ。くらいは書いておこう

 

とにかく麗奈ちゃん可愛すぎるもっと僕を焦らせてくれ

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