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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

エロゲで恋愛を学んだ童貞のソープ体験レポ②

前回の続きです。↓
エロゲで恋愛を学んだ童貞のソープ体験レポ - 人生詰みサイクル http://solnyan.hatenablog.com/entry/2017/02/21/100921
 

 

 

 

 

妄想オチで終わったんだけど、つまりは今回の一連の流れは全て自作自演であるという事である。ブログ記事、ツイート内容全てが僕のメンヘラが引き起こした末路。僕がソープに行った事を楽しみにしてたオタクには土下座してもしたりないのだが、恋愛経験のない童貞の創作の官能小説だと思ってくれ。釣られたオタク、本当に申し訳ない。
以下時系列を追って懺悔
 

 

 

 
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まず発端

クズの本懐見ていろいろヘラヘラして某氏とかいう架空人物を軽い気持ちで生み出す。そもそも処女信仰で有名な僕を風俗に誘うオタクなんていない。
この時はヘラヘラしすぎて行きたみは本当にあった。
 

 

そして次

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仕事中、本当にソープに行く体で考え事をしながら仕事をしていたら、 ” 童貞を失う事 ” と ” 彼女ではない人間と行為をする事 ” の重さを知り、無理無理無理無理無理無理無理ってなった。でも実際本当にソープ行くんだったらこういうオチになってそうだなって思って呟いた。
午前中6時間くらい働いてる間ずっとヘラヘラしてて、「あー俺一生童貞がいいわ、セックス怖い」って結論を出した。セックスという行為をする責任を僕は持っていない、童貞という安定区から出るのは無理だと感じた。
初めては彼女じゃないと無理、僕は絶対素人童貞にならないと誓おう。なんで世間の高校生はタダでセックスしてるのに僕は2万も払ってるんやとかそーゆー理由も多少あるけど、自分が愛していない人間と結ばれるのはありえないと強く感じた。風俗行く人間の頭が理解できなくて怖くなった。
 

 


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仕事やらかして偉いさん総出で指導される()というヘラヘラの極みだったからそれっぽいことを呟かざるをえなかった。もうやっぱ今からソープ行ってやろうかとさえ思った。
 


最後

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 これは前の記事を書きながら思ったことである。ソープの流れはポケモンオタクのその類の記事を漁って大体を頭に入れて妄想した。感想はクズの本懐の影響を受けていると思う。問題は行為についてである。セックスの流れを知らない、ゴムの着け方も知らない()、女性とする会話の内容もわからない、 自分の情報の少なさに唖然&呆然である。



流石に記事書きながら我に返ってちょっとメンヘラ拗らせすぎてそろそろ二重人格とかそーゆー症状引き起こしてもおかしくないなーって思いました。風呂場で脊椎反射で思いついた「ソープに行くごっこ」を完遂する自分にドン引きした、絶望した、失望した。なんか僕がソープ行く事を信じてる人間がちらほらいて罪悪感で死にたくなった。罪悪感を感じて自分がまだ人間である事を自覚してさらに死にたくなった。
破滅のスパイラルって感じする、メンヘラのおかげで感情が死なずに済んでいるのでメンヘラ治したいとは思いません。末期です、対戦ありがとうございました。

 

ちなみにだけどクズの本懐の百合えっち回で致した事あるくらいにはクズの本懐好き。面白い

エロゲで恋愛を学んだ童貞のソープ体験レポ

ーーそれはおよそ半年前、僕はエロゲで初めてキスをして、デートをして、えっちをした。(参照→ http://solnyan.hatenablog.com/entry/2016/08/23/171135 )



そして今日、ついに三次元童貞を卒業する。

事の発端は前日の夜()、僕が録画してたクズの本懐を消化しながら「彼らは高校一年生なんだよなぁ…哀しいなぁ、死にたいなぁ」って言ってたら某氏が「君も風俗行って性の悦びを知ろうな」って誘ってきたのが始まり。僕が拗らせた童貞って知ってるし、冗談だと思ってくれると思ってその話に乗ったら本当に行く流れになった()


 

当日の仕事の昼休憩、「初めては彼女とがいいし怖いしやっぱりやめよう」という旨を友達に伝えたが既に予約の電話を入れられており詰む。本当に童貞を卒業してしまうという事実を前に精神が掻き乱され、3ヶ月ぶりくらいに仕事で盛大にやらかす。ながーい時間部長や係長、主任に指導されてとても心が疲れる。仕事終わり僕「風俗嬢に
オギャりそう…オギャりてぇ…オギャろう」
仕事終わって速攻で一度帰宅し、15分で支度する。どうしてお風呂屋さんに行く前にシャワー軽く浴びたんだっていうツッコミを自分で入れた)
話が前後するけど、嬢は黒髪ショートカットで予約した。これは決して僕がクズの本懐の花火ちゃんに触発されたわけではなく、僕がショートカットが好きだから。決して黒髪ショートが学生みがあって良いとかそーゆーのじゃないぞ。


お店について、受付を済ませて待機。この手の店の受付ってマフィア梶田みたいな見た目のおっさんがしてると思ってたけど優しそうな爽やか好青年って感じで逆に闇を感じた。
友達と別れていよいよ嬢とご対面。まず女の子を見るのがそもそも久しぶりすぎた。(自分が日ごろ接する女性なんてママや友達の彼女やその友達と言った所謂ノーカン対象しかいない、言うまでもないが工場勤務なので職場に女性はいない)高校時代好きな女の子とおはようとばいばいをするだけで満足していたような僕なので、女の子が話しかけてくるという事実に嬉しくてちょっと切なくなった。僕は女の子と目を合わせて会話する事ができない事を自覚しているので、勇気を振り絞って目を合わせてみる。


ーー恋に落ちそうで2秒でやめた。


嬢が自分に話しかけてくるから勘違いして恋に落ちそうだった。「もしかして僕はイケメンなのではないだろうか?」とか「こんなに優しくしてくれるなんて僕のこと好きなのでは」とか、青春を拗らせすぎた末路って感じの思考してた。


会話の内容を1ミリも覚えてないくらい脳がパンクしそうな状況のまま戦場は風呂場へ。体を洗われるという行為がどれほどの刺激なのか僕は想像もしていなかった。全然卑猥な場所でもなんでもない箇所を触られるだけで痺れる、エロ同人のビクッって擬音を理解した。


洗い終わって湯船に浸かる所で脳みそが世界に追いついてきてようやく嬢が裸である事を認識する。(洗ってもらってる時に気付いてるはずなんだよなぁ…)はじめてみる女性のおっぱいに感動する。これが大きいのか小さいのか二次元のエロでしかおなにーしない僕には分からないのだが、とにかく頭の中がおっぱいおっぱいおっぱいだ。
ここで嬢がキスを求めてきて(絶対語弊があるんだよなぁ)キスをする。初めてのキスが風呂場になるとは思わなかったし、お互いに裸という状況もきっと学生時代の僕は思いつきもしなかっただろう。クズの本懐の花火ちゃんがビリビリするって言うのを理解して僕は花火ちゃんと心が通じ合えた気がした。心が通じ合うってそれはもうセックスって事で、僕は花火ちゃんとえっちしてるって事ですよね。
舌が入ってきて、なんか気持ちよくて、とにかく気持ちよくて、キスよりすごい音楽なんかあるわけないやろとかそんな事は別に考えてないけど、とにかく気持ちよくてずっとキスしていたい気持ちになった。好きでもない女性とキスして気持ちよくなるなんて思わなかった。好きな人とするから気持ちいいんだって信じてた。そんな罪悪の感情は文章に起こしてる今気づいた。キスしてる時は本当にただ気持ちよくて何も考えられなかった。己の理念が破壊されてる事なんて気づかなかった。


さてさてお風呂も終わってベッドへ。もっかいキスして〜って流れていくんだけど、童貞だから導かれるままに流されていった。途中フェラをしてもらったんだけど、僕はエロ同人は射精シーンよりフェラシーンのが抜き甲斐あるまであると思うくらいフェラが好きなので、素直に感動した。口に含んでくれるタイプのフェラが好きなんだけど、普通に舌で這われるだけで射精したくなりましたね、そるにゃん早漏説濃厚。いやでも我慢したから!偉い偉い!頑張って耐えてたら嬢になんか可愛いって言われて楽しくなったのは内緒だ。


さーーーていよいよ挿入タイムである。騎乗位が好きなんだけど正常位でしてみたくて正常位でお願いする。

エロ同人でよくある


男「あれ…はいらない…」


女「そこじゃない〜ここだよ♡」


のアレが真実か知りたかった

 


結論から言おう












 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した

 

ほーーーんとにわからない!!!エロ同人みたいに嬢に導かれてしまった。しかしそんな事で凹む暇はなく、挿入する前の当てがった瞬間から既に、僕は快楽の海に溺れていた。目の前に映る股を開いた嬢の姿、手で触れている嬢の柔らかい太もも、全てが快楽。書きそびれたがゴムは嬢につけてもらった(ゴムの正しい着け方が分からないオタクおる!?!?!?)
挿入した瞬間、おちんぽが温かい世界に包まれて「いつもの手じゃない!?なにこれなにこれやばいやばいやばち気持ちいい気持ちいい気持ちいいいああああああああああああ!!!」って頭の中で叫んだ。多分「あっぅぁ」って声が漏れてたと思う、軽く蕩けたアヘ顔で()。
当たり前だけどAVみたいにパンパンできるわけもなく(僕が下手って意味と射精しちゃうって二つの意味で)、ぎこちない感じでシてると、嬢が騎乗位になってくれた。(呆れたんやろうなぁとか言わないで)


エロ同人で崇拝している騎乗位はやはり現実でも神だった。挿入った瞬間におちんぽがビクンッて危険な感じしたのでちょっと動かずに待ってもらったけど、僕はドMだから嬢に「無理〜動くね♡」って強制射精させられたかった。僕の思考が届かなくて彼女ではないんだなぁってなりました()。
バックもしたかったんだけど本当にイキそうだしイキたかったので正常位に。(もう一度言うがそのまま騎乗位でガンガン攻められて無理矢理射精させられたかった)正常位で嬢の目を見ながら腰を動かせるのが本当に †恋の誘い† って感じで脳がふわふわした。もしも運命があるのならば、あなたは運命の人なんて(笑)。嬢の喘ぎ声を聴いて快楽が更に深く満たされるのすごく童貞の声豚って感じだ。
嬢とキスをして目を見ながら射精した。人生で一番の射精かなんて覚えてないくらい射精した過去があるからわからないけど、とにかくたくさん脈を打った。この脈動が僕の嬢への愛だと伝えるように刻み込んだ。
射精しても賢者タイムにならなかった。メンヘラだから嬢に抱きついた。抱きついてキスをした。嬢に抱きついてキスして幸福を感じるのやっぱり恋に落ちているのかもしれない()そのあと初めての感想を聞かれて絶賛しておっぱいを触ってたら2人の運命を切り裂く鐘が鳴り響いた…
僕は紳士なので嬢に感謝をたくさん伝えて後にして、友達と合流する。友達の気持ち悪い満足気な笑顔が印象的だが、きっと友達も同じことを思っているのだろう。
帰り、また行こうぜって言われてすごーくいい返事をしてしまったのだが、本当に行くかは未定だ。しかし嬢にまた会いたい、シたい、おちんぽが嬢を呼んでる。2万ちょいで嬢に会えるの安いですねって思ってしまってるのヤバいと思う。














ここまで書いて、全部妄想なんだよなぁ・・・()

続きます→エロゲで恋愛を学んだ童貞のソープ体験レポ② - 人生詰みサイクル http://solnyan.hatenablog.com/entry/2017/02/21/100238

ポッピンQの初見感想(本編視聴済み推奨)

ーーほんのすこし素直になる、それだけで世界は変わる。
自分に素直になれない少女たちが後悔に向き合い前に走り出す、はじまりの物語。
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可愛い女の子がダンスで世界を救うアニメってくらいにしか前情報を仕入れずに見に行った。女の子が踊ると聞いてたから、プリティーリズム・レインボーライブみたいに夢と希望の煌めきが詰まった作品なんやろうか?と期待しながら座席に座った。始まる前に受付でもらった特典を眺めて「あさひちゃんって子と蒼ちゃんブヒやな〜楽しみや」とか言ってた。このころの僕はまだこの後自分の胸に捲き起こる感情の嵐が訪れる事を考えもしなかった。「女の子が煌めきに包まれている姿に感動した」みたいな感想を抱くと思ってた。そしてポッピンQの世界に飛び込んだ。
ーー見終えた僕の胸は、ぎゃうぎゅうに感動を押し詰めて痛かった。これは比喩ではなく本当に胸が湧き上がる色んな感情で溢れて苦しかった。「あぁ〜…あぁ〜」って呻きながら劇場を後にするおじさんの姿がそこにあった。

 

 

ここからは本編の感想を書きましょうか。

まずは主人公である伊純から。怪我さえなければ…と自分の結果を認められない女の子。しかし怪我なんて本当はしておらず、抱えるモヤモヤはそんな事ではなく「自分の結果を素直に受け入れられない事」と「ライバルを素直に祝福できない事」の2つ。伊純は記録の事が問題なのではく、自分のその性格である事を自覚していて、それでも素直になれないままの女の子だった。

作中での彼女の頑張りを見ていて、僕も自分に素直になれない事を恥ずかしく…というと少し違うけれど、 ” 僕も素直にならないと ” って伊純に背中を押された気がした。本当はなにが正解なのか分かっていても選ばない事ってたくさんあったし、実際僕は選ばない人生をしてきた事を悔やんでいるし、これからは選べる人間になりたい、なろうって思いました。

次に蒼ちゃん。 ” 未来への投資 ” と言って友達よりも進路を優先する女の子。この未来への投資という台詞は、彼女なりのもっともらしく聞こえる言い訳で、本当はだれかと心を通わせる事が怖いだけなんだろう。馴れ合うくらいなら孤独でいいと思考するのはとてもよくわかるが僕はきっと潰れてしまうので彼女は強い女の子だと思いました。本編に描写はないけど彼女も潰れかけだったのかもしれない…。ちなみに、彼女の変身時の能力がサポート特化で、「さっき一人で生きていけるとか言ってたじゃん?可愛すぎかよ…」って感動しました。

次は小夏ちゃん。伊純みたいに直接的に成長する描写がなかった気がするけれど(まだ1回しか見てないんだわ!拾えてないんだわ!)彼女は自信がない内気キャラなのにこの5人の中でムードメーカーなのがすごく良さみが深い。5人みんな初めましてから始める冒険ってだけで難しいのに、伊純と蒼、沙紀の3人が自分が強い性格だから余計にね。今度いく2回目は注目したい。

あさひちゃん。まず見た目が僕のタイプだ。可愛いは正義。そして優柔不断且つ流されやすい故に気持ちを前に出せない性格。いやいや可愛い。さらにCV:小澤亜李。あさひちゃんは可愛いの権化。可愛い!すぎて可愛い!しか頭に入ってこなかったので2回目であさひちゃんも注目したいと思います。

沙紀ちゃん、今作のヒロイン。ただダンスが好きなだけなのに過去のせいで一人でしか踊れなくなってしまった少女。同位体がベラベラ沙紀について喋り出した時は「こんなのがきっかけで仲間になるのは勘弁してくれよ…?」って心配したけど、伊純が一度手を伸ばした程度では簡単に手を取らない臆病な少女で、だからこそ、時の種のやり直す力よりも自分の好きなダンスをと仲間を沙紀が選んだのが感動だった。黒沢ともよの心に直接響く震えた声、すごく良いですよね。あと、設定通りダンスの映像で沙紀ちゃんが一番美しいと思いました。釘付け侍だ。

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この作品は色んな形でメッセージの欠片を散りばめていて、視聴者にそれぞれの形で心に突き刺さってるんじゃないかなって思いました。たった90分の短い時間の中で、色んなことを考えてしまった。ただ良い話だなって感動して終わりじゃなくて、明日の生き方のきっかけをくれるような作品でした。映画を見た感想が「あー学生に戻りたいな」じゃなくて、「明日からも少し自分に素直に生きたいな」ってなったし。ほんのすこし自分に素直になる、それだけで世界は変わるってフレーズがとても好きです。

 

書きどころ見失ったからここで唐突に書くけど、ティーンエイジブルースでみんながハイタッチしながらポジションチェンジするのすき!

 

最後に、声豚そるにゃんから唯一の不満点を。せっかく踊るんだから、作中曲も全部声優が歌ったらよかったじゃない?

 

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センターか沙紀ちゃんなの良さみが深い

 

はっぴーにゅーにゃー

あけましておめでとうございます。初めて見た夢をもう忘れてしまったのでノーカンとして明日の朝が待ち遠しいそるにゃんです。あ、休日が終わるのは勘弁なのでやっぱ明日の朝来なくていいです。

 

さてさて、初詣で参拝をしたのだけれど、みんな「今年は〜でありますように」ってお祈りするじゃないですか。

毎年なんですけど、僕はあの最中に何も祈ってないんですよね。

 

祈る前に実行したらええやーんって思いました。

 

いやでもまぁ、去年まではそんなこと思ってないと思うんですけどね。去年までなんで祈ってなかったのかはわかりまてーーーーん!(ぶん投げ)

 

 

えーと、まぁこの記事を読んだみんなは、願いや夢は ”祈る” ものじゃなくて ” 叶える ” ものだから、お祈りして終わりじゃなくて、はじめの一歩を踏み出してみよーよ!って感じです。みんながんばろーーよ!

 

僕も考えるだけの人間を辞めたいと思います。いや、辞めますって書く方がいいのかな?w

自分の意志を形にするのって怖いね。

 

ばいナーンス( ´∀`)ノ

 

 

雨宮天 ”Various BLUE” 感想。

雨宮天のアルバムを先日買ったので感想まとめ

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Absolute  Blue

この燃え盛る蒼炎にこのまま飲み込まれてもいい、そんな感想を抱く一曲。雨宮天の描く青にとにかく引き込まれる、アルバムの一曲目にあるし神だと思う。

 

夢空

不安や期待、色んなものを抱えながらいまから頑張るんだって旅立つような、未来に向けた曲に思いました。2曲名に配置されていて、さきほど引き込まれた雨宮天の青の世界を見に行くんだなって自分とも重なるのだ。

 

Skyreach

まっすぐ走り出す一曲。雨宮天の初めての曲でもあり、いつか辿り着くその時に向けた前向きな決意を感じる。

 

羽根輪舞

初めて触れる雨宮天の新しい世界の一面を感じた。僕はこの青にどこか温もりを感じた。

 

Glitter
トゥル トゥル トゥル 〜
がとにかくかわいい。のにこの曲はどこか癒しって感じにはならなくて心が落ち着かない。これが恋?

 

ASH

青はたとえ灰になっても奏で続ける、そんな執念を感じる曲。こんな意志をもって僕も生きたい。

 

チョイス

なんだこの青は!?今までの何かを背負った覚悟の青とは違い、すべてを受け入れ吹き飛ばすような青なのだ。そう、まさに雨のち晴天って感じ。

 

月明かり

これまで全てを蹴散らし駆け抜けてきた青の旅がここで初めて止められる。いままで走り続けてきて誤魔化してきたものが全て流れ込んでくるような、少し弱った青の世界。けどそんな痛みさえ強さになって、信じた道を進む。

 

Silent Sword

胸の内に秘めた志の事をsilent swordって言い表す厨二的表現がすごく雨宮天とマッチしている。

アブソルの名前をsilent swordにしたいと思った。

 

Velvet Rays

もうすぐ辿り着きそうなその旅の先の答えに手を伸ばす感覚がする。

 

After the Tears

青の旅の終わりの曲。これまでの旅で掴んだもの、失くしたもの、色んな経験があったけれど、それらは全て胸の奥に種を蒔いていて、けっして枯れることなく忘れることなく、これからの未来を支えてくれるんだよって応援してくれるの感動して泣ける。

 

RAINBOW

エピローグではなく、これはプロローグ、と僕は思う。青の旅を終えた彼女の、次の色の旅へ駈け出す未来のはじまりの詩。

 

 

 

アルバムがひとつの旅になっているの感動しすぎてこの感想記事書きながら泣いた。曲順がこんなに意味を持ってるの初めて知ったよ。 

麻倉もも夏川椎菜もソロのアルバム出してええんやで

 

サンムーン感想

あんまり覚えてないから印象に残った要素をぽんぽん

 

 

グラジオくん可愛すぎる、内山昂輝くんに声つけてもらいたいかも?(ユリオ厨)

リーリエちゃんぐぅシコい

ハウくん淫夢

ストーリーやたら難しいかった、敵とレベル差が全然なくて常に詰みかけてた

超音波、怪しい光を多用するゴミトレーナー多すぎてイライラした、特にリーグ戦

ストーリー進めること優先で草むらあんまり入らなかったせいで新ポケモン全部見てない気がしてる、多分そう

手持ちの入れ替え操作がだるさしかない、改悪。

 

 

ストーリーようにもう一個ロム買いたいまであるけどストーリーする余裕できるの来年だわ

ポケモンサンムーン1日目の感想(途中までネタバレなし

忘れないためにメモ程度に

 

 

 

言いたいこと:ゆっくりプレイしたいから仕事辞めたい

 

 

 

社会人になってしまったからやりこむ時間が今までより明らかにへるわけで、だからこそ休日の時間を大切にしたくて、時間効率を考えて間違えて声優ラジオ聴きながら始めたのが間違いだった、ストーリーがまるで頭に入らない。

ストーリーがわからないまま始めてしまったからもうぐぐって攻略サイト見ながらしてるし明らかにもうやらかしてる。悲しい、みんなはテキスト読んで楽しんでね。

今作買う気なかったから前情報ほぼなしでゲーム始めたからポケモンがわからない、けどBWみたいに新ポケモンばっかりじゃないからドキドキ感がそんなにない、うーむ

 

 

 

 

 

ここから内容に踏み込み

 

 

 

 

 

 

秘伝マシンないの神、水タイプが秘伝だらけになる悲劇回避できるの偉い。

ストーリー難しい、序盤に10回くらい全滅してる(ほしい新ポケモンしか手持ちに加えないせいで手持ちが少ないのもあるけど)

水タイプ選んだからか、ラランテスクソ強い ”橋の下のジュプトル” 再来

敵のゴルバットの初手あやしいひかり率の高さにキレそうになる。ルガルガンが何もせずに殺されたのは台パン

仲間呼ぶ仕様どうにかしてくれ、仲間が補助わざ(ちょうおんぱや手助け)使うのゴミゴミのゴミ

グラジオくんめちゃんこタイプだ、惚れた。

コーデの機能はやっぱり神、楽しい、佐倉綾音