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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

リア充オタクという言葉について

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(そるにゃんはこのラノベ読んだことないです)

   リア充オタクって単語が先週くらいに話題になってますね。
   この単語、そるにゃんは嫌いというか、おかしいなって思ってて、簡単にいうと、

    リア充も非リアもオタクならオタクじゃないの?

ってこと。わざわざ ”リア充” 付け加える意味ある?


   ”リア充” と ”オタク ”というジャンル分けというか区別ワードは、割と対立的な印象をもっていたのだけれど、なんか最近は ”リア充オタク” なんて言葉が生まれたり、状況が変化してきているのでは?と思った。
   リア充オタクという言葉があるからにして、リア充とオタクは別のジャンル分けということ。 ”リア充オタク” はリア充だけどオタクという意味だろう。ここから逆説的に読み取るに、オタクと非リアは近いニュアンスを含んでたということだろう。
   さてなぜオタクと非リアは近いニュアンスを含んでるのだろうか、これは予想するに

   オタク=アニメや鉄道、アイドルが好きな奴

   ということからだろう。オタク文化に夢中で恋愛したりしてないから、というのが理由になる。      
   ただオタクと非リアが近いニュアンスを含んでるからといって非リア=オタクでは決してない。ただ彼女がいないだけの非リアもいるのだ。これは忘れてはならない。逆もしかり。
   つまり、オタクと非リアが同じような意味で認識にされ、それが原因でリア充オタクという変なワードが生まれてしまったのだ。非リアなオタクもリア充なオタクも同じ ”オタク” なのに分類する意味はあるのだろうか?ということである。
   これは以前に他の記事に書いたことがあるかもしれないけれど、非リアはリア充を嫌う傾向があり、 ”リア充” という単語は非リアが生み出したリア充をdisるための言葉である。と推測している。
   今回のリア充オタクも、リア充のくせにオタク活動するな!って意味が含まれてると思う。非リアオタクがリア充を非難するための造語だろう。非リアオタクが自分達のテリトリーである ”オタク文化” にリア充が踏み込んできたから拒絶反応しているのだ。世間から否定され拒絶されている自分達からオタク文化さえも奪うのかと、非難しているのだ。
   リア充からするとまったく困った話である。ただ否定されることが普通となっていたオタク文化に興味を示し、この今までのおかしな関係を壊そうとしているのになぜ拒まれてるのだと。
   差し出してくれている相互理解への一歩さえも敵と認識して拒絶してしまうなんて、なんて非リアは愚かな生き物なのだろうか、そりゃあ恋人なんてできないわけである。


   つまり、人間的にまとまな奴はリア充オタクになれるし、なれないやつは何時までも非リアオタクなのだ。オタクを非リアの言い訳にするな、そしてオタク文化に踏み入れてくれたリア充をネタに、否定するな


   とはいっても、こういった悪意をもってリア充を非難する非リアオタクも一部であり、すべての非リアオタクがこういったわけではないから、まったく困った話だよね。一部のせいで全部がそう認識されてしまうのはよくないと思う。某有名ツイッター垢が「オシャレ感覚でアニメに手を出すリア充奴〜www」って感じでネタにしてたのがこれの例だと思う(丸わかりで草)
   オタク文化が嫌われる風潮ってのも少しきになるよね。これも一部の非リアオタクが原因な気がするけれど、