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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

そるにゃんの幸福理論②

   前記事で言ったように、もうひとつの世界にもうひとつのそるにゃんを存在させることで「理想と現実のギャップ」で悩みをかかえることがなくなる。

   現実で勝つことだけが幸せになる方法ではないのだと、そるにゃんは気づいてしまった。
   そもそも、幸せというものは自分の価値観でしか分かり得ないもの。
   世間、社会という他人が作ったものさしで ” 幸せ ” の基準を決めて客観的評価をすることがそもそもの間違いである。

   自分が決めた幸せと思える場所で幸せになればそれで解決することなのにどうして「現実」で「勝つ」ことに拘り、幸せの「場所」と「方法」を限定してしまったのだろうか。と、過去の自分に問いただしたいが、そんなことはもうどうでもいい、今のそるにゃんはもう理解している。

   問題なのは、幸せを感じるには現実で生存していないといけないところか。現実で生存していない場合でも幸せと感じることができるなら現実で生存する必要がなくなるのだが…