人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

ゴツメニンフィア

ガルーラバシャーモを主にゴツメは威力を発揮し、従来のカゴやメガネを持ったニンフより物理に対して腐りにくくなっている点が強みである。
また、ガルーラの捨て身を耐えるため、ガルーラを削りながら欠伸バトン等で起点作成が行える。
特性によって努力値を振らずとも火力は保証でき、種族値がもとよりDよりの数値なため、特殊相手にも殴りあえる。
つまり、相手に応じて仕事を与えやすく、腐りにくさが売りなのである。

技構成はハイボは確定として、
裏に積みエースを置く場合は欠伸バトンを
自身の性能を高めるならば眠るいびきなど
を添えて運用を決めるとよいと思う。
ちなみに石火をいれるとガッサに弱くなくなり、初手性能がぐんとあがる。
身代わりはいれるなら残飯ニンフでよいと思う。

数値的な話
図太いにしてしっかり振り切ると意地ガブの地震大体2耐えするくらいまで耐久が伸びる。
控えめでもガルーラの捨て身は耐えることができる。(図太いにしても猫捨て身は不可)
図太いの利点はクチートの叩きじゃれを耐えることがある所、意地ガルーラ地震をほぼ2耐えする所が数値として分かりやすくでるが、サイクルをまわして使うので図太いで振り切る方が使いやすくなるとは思う。
素早さはバトンを採用するなら後攻で決めたいため振らなくていいと思うが、クチートマリルリの上を取れているかどうかは割と差が大きいので敢えて個体値を下げてってのはしなくていいと思う。


kpの高い、ガルーラガブリアスボルトロススイクンバシャーモクチート、ポリ2に対して仕事ができる時点で強いと思う。
ただ、メガネやカゴみたいに抜いていく性能はない。