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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

痛みと苦しみから逃げてきた人生をいつ止めるのか

自分の人生で拾えなかったものを、二次元の好きなキャラクターが拾うことで、自分が拾ったように誤魔化す。これまでそんな風に生きてきた気がする。
だから人生の経験がほぼない。誇れる経験なんて高校の部活くらいだろう。誇れる結果なんてなかったが。
しかし拾えなかったって書くと被害的に見える、どちらかというと拾わなかったに近い。完全に自業自得なのだから。


最近この手段での現実逃避に限界が訪れてきたらしい。まぁこの感情は初めてではないが。
やっぱり自分の体験ではないから、作品に触れているその時は感じれても、自分の記憶として保存できないのが問題なのだろう。
保存できないから、忘れたときに残るものは虚無感だけ
だからこうして定期的に辛くなる時期が訪れる。そしてまた作品に触れて誤魔化す。誤魔化してしまうから改善しない。完全に悪循環だ。

そるにゃんにとって二次元の世界は娯楽なんて面白いものではない。人生の痛み止めみたいなもの。