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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

egoism

顔より中身って言い分よくあるじゃないですか、あれって比較するのがそもそものおかしくて、どちらも前提条件なんですよ。加減はあれどある程度のボーダーラインを無自覚に形成しているんですね。性格いいからってホラー画像とは一緒にいれないし、顔がいいからってアスペとは暮らしていけない。比較する前に最低ラインを設定しているのにそれから比較ってきっと無意識に不平等。



まぁそんな話は置いておいて、



3次元にかわいい女の子、かっこいい男の子は存在してはならない。



という話を。


理由は至極簡単である。「自分が満足できなくなるから」

付き合うなら見た目の良いの方がいい

だれしもが思う当たり前の感情である。
まったく同じ性格の異性が2人いたら見た目の良い方を選ぶのは当たり前の事である。同じでなくても、ある程度のボーダーラインを越えた2人の異性がいた場合、そこから見た目(と性格)を吟味して選ぶだろう。

例えば友人がかわいい彼女を連れていたら、自分もあれくらいかわいい彼女が欲しいと意識するのは自然である。それと同じ原理で、この世界、3次元にかわいい女の子がいるなら、それくらいの彼女が欲しいと思うのも自然なのである。(彼氏も同じ)


だから見た目の良い人間は存在してはならない。基準値を高めてしまうから、理想を掲げてしまうから。

そもそもいまやかわいい彼女を作って満足に浸るってアレ周りに自慢することによって得る快感の割合が多いじゃないか、やっぱ周りより優れているって示したいだけなんだよ。


悲しいなあ。僕は佐倉綾音と結婚したいです。