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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

東雲、蒼ノ旅

社会人生活にも慣れ始め、仕事に対して心の余裕が出来始めた今日この頃、僕は早朝から近所の河川敷を散歩してきました

 

 

 

…1人で。

 

 

もともとは同じ社会人の友達と行く予定だったのですが、だるい。と当日の朝連絡が入ってしまい、仕方なくぼっちで散歩したわけだす。

 

 

 

さてさて散歩の感想なのですが、45分の散歩がとてもとても長く感じて、家に帰ってきてもまだ7時半くらいで、とってもアド!て感じでした。

【自由】を感じた。どこに進むのも、どう体を動かすのも、どこで帰るのも、どこで止まるのも、全て自分で決めることができる。

学校生活や社会人生活を送る中で、また友達と遊んでる中で、自分が本当にしたいように生きていることがあったであろうか。と感じた。

例えば、仕事中は言わずもがな、友達と遊んでても、したいように腕伸ばしたり、はぁ〜って深呼吸したりしませんよね?自分が鳥になった気分でした。

また、なにもかもが自由な時間ってとても長く感じるんですよね。こんなに色んなモノを見て、感じて、たったの小一時間なんですよ。

散歩の内容は、河川敷に行く→体操する→川に石を投げて遊ぶ→ぐる〜っと歩いて公園に行く→ブランコする→ジャングルジムに登って休む→家に帰宅。というものだったんですけど、こんだけの内容で小一時間、さらに全てが自由ってすごく快感でした。家に帰ってまだ8時になってないってすごく面白かった。

ちなみに、散歩中は声優ラジオ聴いてたんですけど、普通に好きな音楽聴くのもいいなぁって思った。朝なのでtrysailとか合いそうですね。

 

 

唯一の不満点は、もう7時って涼しいというより暑くないって感じなのでもっと早い時間でいい気がしたこと。ここはまた次回から改良ですね。

 

 

とにかく、1人で朝に散歩するのは自由を、生を感じた。普段の生活って色んなものに縛られているんだなって実感できるので、人生に疲れてる人はオススメです。

 

 

 

 

 

ーーー童貞の拗らしは終わらない。