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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

ダンまち感想

リゼロにハマった僕に友達が勧めてくれたので手を出した。主役が松岡ってことで食わず嫌いしていた作品だったが、なんか軽く調べると主役の好きな女の子がメインヒロインじゃないらしくて、なんか気になりそれが背中を押した。

 

 

まず、アニメ13話を大きく分けると、ヘスティアナイフの話、サポーターの話、英雄願望の話、中層の話の4つにわけれよう。(中層の話は18階にたどり着くまでと後で分けられそうではあるが)

 

まず序盤のヘスティアナイフで逃げた怪物を倒すところ(原作1巻の内容らしい)まで見た僕は、その戦闘シーンの熱さに魅力を感じた。1話でベートくんがいきなりベルを叩く話したあげくにどっちを選ぶんだ?とか抜かし出した時は見るのやめようかと思ったけれど。

ベルの特殊能力(主人公補正)が所謂 ”しあわせタマゴ” なのはまぁ努力するシーンを描ける点で許せる能力だと感じた。バトル作品てどうしてもだんだん敵が強くなるし、主人公の成長速度を違和感を感じる作品が多々あるのだが、それがスキルで説明つくのは偉いと思った。

 

次にサポーターの話。優しいお人好しが罪人にお人好し過ぎてが罪悪感で折れて惚れるというのは王道だし好きだ。でも「リリだからだよ」発言はおかしいよなぁ💢「女の子だから」って一回言ってんだからそれで貫け👊

内田真礼がこの声の高さで貧乏キャラされるとアレしか浮かばないので難民ですね。あと、「なんでもしますから!」発言はまずいですよ!

 

英雄願望の話。ミノタウロスを1人で倒すシーン、はっきり言ってめっちゃ好きだ。見てて楽しかった。

でも英雄願望とかいうスキルで倒すのはクソクソのクソ、普通に成長して倒しただけでよかった。そんな俺TUEEだけのスキルはいらない。

あぁ作者の展開補正アイテムきてしまったなぁって感じだった。

 

鍛冶屋と出会ってパーティ組んで中層に潜ってピンチになる話。一度昔にファイアボルト連発して死にかけただけあってベルくんが有能すぎてもそこまで違和感を感じなかったけど、さすがに2人担いで逃げるのは現実味ないなぁ。自分だったら2人が回復するまでベルくんが1人で俺TUEEして守りきって2人が18階まで連れて行って感謝するとかにしてたかも。それならその後のヴェルフの意地の葛藤にも繋げられるし(魔剣なしでベルみたいに2人を守れただろうかって)

後半の18階での話は、ヘスティアが動けるキャラと化したの少し残念だったけど、最後におっさんじゃなくて大物倒して終わる展開になったのは嬉しかった。12話でおっさんと戦い出してこれが最終決戦とか盛り上がらね〜って思ってたし。

その盛り上がりも「英雄願望」とかいうチートで終わったから視覚的快感しか得られなかったですけどね💢(便利すぎでしょこのチート)

 

 

 

総括

 

ヘスティアのゴリゴリな感じ好き。早熟スキルはラノベに納得感を感じさせるいい手段だと思った。アイズさんレベル2になるのに1年っておまえ一体何歳なんだ。英雄願望嫌い

 

あとop分島花音でかっこいい曲、ED井口裕香でかわいい曲にした方がいいと思ったゾ。

 

作品に触れてこんなことを学んだ、というよりこんなラノベは嫌だみたいな反面教師にする形で学んだ、という作品でした。

 

僕がバトル作品書くならご都合チート必殺技は出したくないですね