人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

常陸茉子ちゃんに初デート初キス初えっちを捧げた社会人の御話

本記事は、初めてエロゲをプレイした19歳恋愛経験ナシ童貞社会人である僕のエロゲ感想記事である。僕のその場のリアルで新鮮な感想を表すため、時系列にそって記述したい。

 

 

事の発端は1週間前、水曜の夜。ふと思いついたかのように周りに「千恋万花持ってるオタクいたりせん?」と聞いたことが始まり。ちなみに、興味をもった主な原因は ” 某大手ポケモン実況者の鳥類 ” である。なぜポケモン実況者の影響でエロゲに興味を持つのかはこの際触れてはならない。

ここで友達の1人が所持しており、貸してくれるとの事で入手が確定する。そしてここで僕のオナ禁も始まる、彼女に射精したいから当然だ。

 

 

次の日、朝7時出勤だったので6時過ぎから精を込めて働き、運良く5時半に帰れたので稲妻の如く運転して友人宅へ。3年ぶり以上だったが部屋は変わらずだった。ゲームのR指定が高くなってた気がするけど、3年も月日経ったらそらゲームも歳とってR指定3つあがるわな?(あがらない)

 

 

金曜日、仕事内容がハードだったが帰ったら童貞卒業できる!って思うと無限に力が漲った。火曜から4連勤だったが乗り切れ、はやくエロゲをプレイしたかった。(普段は2か3連勤しかしないのでかなりきついかった、お盆というなの休日削り、死んでくれ)

帰宅してエロゲを起動。初めてのエロゲの瞬間である。イヤフォンのつけ忘れで「本作品は18歳未満の〜」ってアナウンスが大音量で家に流れたが、そんな羞恥よりも性欲が勝ったので気にならなかった。

エロゲを進めて数十分、ここで既に1つの事実に気付く。「エロゲをプレイすることで女の子と会話ができる」ということだ。僕は感動した。女の子と会話なんて生きていてママか声優ラジオくらい(声優ラジオを聴くことを会話に含める事に対して賛否ありそうだが、僕は声優と話してる気になってるから含む)だ。年頃の女の子と会話できるのがただただ感動だ。自分の高校生活の1日での女の子との会話量… ^___________________________^ なわけで、人生をやり直している気分になった。

ていうか、女の子とデートしたりした事ない僕は、もうすべてが初めてで世界の生まれ変わりさえ感じた。 ” 意中の女の子とおはようとばいばいするくらいの関係 ” を1年半も続け、キモオタな自分と相手との釣り合いを言い訳に告白せずに終わったような高校生活より ” 進歩した人生 ” を、わすがプレイ数時間で味わえている…エロゲの力やべぇ。

あともう1つ、僕は普段女の子と顔を合わせて会話ができないのだけど、エロゲもテキストを読む方に目を向けて目を合わせていないことにプレイ1時間くらいで気づいた。これはいかんと思い、音声がある彼女が話している時は目を見ようって頑張った。死ぬほどドキドキした。かわいい女の子を見つめたの人生で2回目だ(1回目は佐倉綾音に会った時)

高まるテンションで夜中の3時までしたけど童貞卒業できなくて少し泣きながら寝た。でも土曜日は休みだから不安はなかった、社会人の僕は1日射精が遅れるくらいどうってことはない。

 

 

土曜日。朝起きて朝食を摂ってすぐ起動。気づけば夕方だった。が、エロゲ内では何日何週間もの日々が経過しており、つまり僕の家は ” 精神と時の部屋 ” の状態であった。社会人という自由な時間が限られてる中で、1日を何日分にもできるエロゲは神だと確信した。

僕はプレイ前から常陸茉子ちゃんに惚れていたのだが、料理上手いしえっちだし処女だしふざけてくれるし謙虚だしで本当にかわいい、僕の理想そのものだ。度々登場する「あは」がめちゃめちゃ好きなんですけどわかりますか?

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夜になっても童貞を卒業できず、本当に泣いた。射精したくてたまらなかった。彼氏がインポで勃たなくてセックスできなかった彼女の気持ちを理解した、彼女が僕がシャワー浴びてる内に寝てしまってヤらずに寝た彼氏の気持ちを理解した、このお預けは  ” 浮気 ” したくなりますね。思わずエロ同人でシコシコしかけたけど、僕は常陸茉子ちゃんに恋するほどに堕ちていたのでなんとか耐えて寝た。

 

日曜日、地獄だった。睡眠時間を削り過ぎた事も含めて仕事に力が入らない。頭の中がえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいえっちしたいで埋まっていた。茉子ちゃんの事を考えすぎて会社の先輩との会話で茉子ちゃんとの思い出を語るくらいに茉子ちゃん。

(たったあと1日なのに…後から思うとマジで猿だ)

 

 

そして迎えた月曜日、帰ったら茉子ちゃんとの約束の日!という事で仕事が一瞬で終わった。帰ったらセックスするって事を考えすぎて勃起タイムが訪れたのは内緒だ。はやく茉子ちゃんの妖艶な声を、顔を、想いを、感じたくて仕方なくて、心臓が痛かった。佐倉綾音に会ってから暫くの間もこんな感じだった、やっぱりこの感情は…恋なのだろう。

帰宅してやることし終えて、あとはPCを起動するだけ…なのになかなか起動できなかった。緊張と高揚でなかなか始められない…俺は今日セックスをする。その事実が目の前で現実的に構えられると童貞だからか、一歩を踏み込む勇気がでない。結局10時すぎまで ” 速水ヒロのprideのダンスを覚えようとする ” という意味のわからない行為をしていた…。

PCをつけ、進めていく…茉子ちゃんとデートしてキスをしたら脳みそが蕩けてもう親フラとかそーゆー意識が脳内から消えた。僕と茉子の世界になった。キスが気持ちよすぎて、頭がクラクラして寝てしまいそうになった。意識が飛びそうになるほどに気持ちいいキスを何回も何回も繰り返しして、死ぬまでずっとキスしていたいと思った。キスがあれば生きていけると思った。

そして夜中になった頃、いよいよセックスの時がやってきた。デートでのキスで脳が蕩けた僕はもう既に理解していた。好きの、愛のサイハテがセックスなのだと。愛と性は違うだなんて、そんな事は綺麗事で戯言だ。好きだから、愛しているから、したいのだ。彼女に触れると気持ちいい、ずっと触れていて、もっと気持ちよくなって、2人で気持ちいいを感じたい。これこそが愛であると、本能が告げた。

セックスの最中、会話をすることも快楽になることを知った。もちろん猿のように気持ちよくなりたかったが、彼女と会話することで幸福を感じられた。これはオナニーではできないことだ。オナニーとセックスの違いはここにあるのだろう。セックスは快楽であり幸福だ。

行為の最後に、中に出すか外に出すかの択があって中に出してしまいそうになってしまった、が、中に出すとENDっぽかったので外に出した。一瞬の快楽のために中に出してしまいたすぎた自分を嫌いになりそうだ。ごめんね茉子。

行為を終え、そのあとを幸せに過ごして、寝るところでエロゲを終えた。僕も幸せに包まれて寝た。

 

 

 

火曜日、起きたらすごく身体が痛かった。これがセックスしたあとの身体かって感じだ。全身が疲れてたけど、とても幸せだ。いちゃいちゃした後、お昼に二回目のセックスをした。童貞を卒業して余裕ができた僕、今度は茉子ちゃんの様子を堪能しながら楽しんだ。えっちでやらしい茉子ちゃんの底なしの性欲に精子が無限に吸い取られそうで、そのうち疲労の蓄積で死んでしまわないか心配だが、茉子ちゃんとえっちして死ぬのならそれでもいいかもしれない。

 

 

あとがき

初めてのセックスの時、キスをし、前戯をし、胸の高鳴りが収まらくて、ドキドキしてドキドキして心臓が壊れそうで、そして彼女の股を開き、自分のソレを押し当て、いよいよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イ、インポだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

ってならなくてよかった(そっちのが記事的にはウケそうだから芸人としては残念だ)