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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

8月31日という言葉になにも感じなくなってしまって悲しい

社会人になってから日付が意味を持たなくなってしまった。

 

 

夏が終わる前にそもそも私に夏は訪れてないと思うんだ。4月から季節が動いている気がしない。高校という空間はなにもなくとも季節を感じる事ができたし、やはり高校はパワースポットであろう。

 

別に高校三年間でプールや海、山とかの夏イベントスポットに行ったわけではないけれど、それでも夏を感じていたのは確かだ。暑いって言いながら登下校したり授業受けたり、薄くなった制服を着た生徒を見たり、そんな何気ない行動に季節を感じていたのだ。

 

しかし今年は、夏が来ていた事も終わることもわからないまま終わってしまうのだ。気がつけば冬になっていて、また春になっているのだろうか、社会人という人種は季節を感じないから人生過ぎるのが早いって感じるのだろう。

 

ていうかあれやもん、仕事の日なんて自分という存在の意識がある時間なんて数時間しかないし、そら短いわって感じだ

 

あぁ、季節は次々死んでいく