人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

雨宮天 ”Various BLUE” 感想。

雨宮天のアルバムを先日買ったので感想まとめ

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Absolute  Blue

この燃え盛る蒼炎にこのまま飲み込まれてもいい、そんな感想を抱く一曲。雨宮天の描く青にとにかく引き込まれる、アルバムの一曲目にあるし神だと思う。

 

夢空

不安や期待、色んなものを抱えながらいまから頑張るんだって旅立つような、未来に向けた曲に思いました。2曲名に配置されていて、さきほど引き込まれた雨宮天の青の世界を見に行くんだなって自分とも重なるのだ。

 

Skyreach

まっすぐ走り出す一曲。雨宮天の初めての曲でもあり、いつか辿り着くその時に向けた前向きな決意を感じる。

 

羽根輪舞

初めて触れる雨宮天の新しい世界の一面を感じた。僕はこの青にどこか温もりを感じた。

 

Glitter
トゥル トゥル トゥル 〜
がとにかくかわいい。のにこの曲はどこか癒しって感じにはならなくて心が落ち着かない。これが恋?

 

ASH

青はたとえ灰になっても奏で続ける、そんな執念を感じる曲。こんな意志をもって僕も生きたい。

 

チョイス

なんだこの青は!?今までの何かを背負った覚悟の青とは違い、すべてを受け入れ吹き飛ばすような青なのだ。そう、まさに雨のち晴天って感じ。

 

月明かり

これまで全てを蹴散らし駆け抜けてきた青の旅がここで初めて止められる。いままで走り続けてきて誤魔化してきたものが全て流れ込んでくるような、少し弱った青の世界。けどそんな痛みさえ強さになって、信じた道を進む。

 

Silent Sword

胸の内に秘めた志の事をsilent swordって言い表す厨二的表現がすごく雨宮天とマッチしている。

アブソルの名前をsilent swordにしたいと思った。

 

Velvet Rays

もうすぐ辿り着きそうなその旅の先の答えに手を伸ばす感覚がする。

 

After the Tears

青の旅の終わりの曲。これまでの旅で掴んだもの、失くしたもの、色んな経験があったけれど、それらは全て胸の奥に種を蒔いていて、けっして枯れることなく忘れることなく、これからの未来を支えてくれるんだよって応援してくれるの感動して泣ける。

 

RAINBOW

エピローグではなく、これはプロローグ、と僕は思う。青の旅を終えた彼女の、次の色の旅へ駈け出す未来のはじまりの詩。

 

 

 

アルバムがひとつの旅になっているの感動しすぎてこの感想記事書きながら泣いた。曲順がこんなに意味を持ってるの初めて知ったよ。 

麻倉もも夏川椎菜もソロのアルバム出してええんやで