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人生詰みサイクル

脊椎反射で即清書

エロゲで恋愛を学んだ童貞のソープ体験レポ

ーーそれはおよそ半年前、僕はエロゲで初めてキスをして、デートをして、えっちをした。(参照→ http://solnyan.hatenablog.com/entry/2016/08/23/171135 )



そして今日、ついに三次元童貞を卒業する。

事の発端は前日の夜()、僕が録画してたクズの本懐を消化しながら「彼らは高校一年生なんだよなぁ…哀しいなぁ、死にたいなぁ」って言ってたら某氏が「君も風俗行って性の悦びを知ろうな」って誘ってきたのが始まり。僕が拗らせた童貞って知ってるし、冗談だと思ってくれると思ってその話に乗ったら本当に行く流れになった()


 

当日の仕事の昼休憩、「初めては彼女とがいいし怖いしやっぱりやめよう」という旨を友達に伝えたが既に予約の電話を入れられており詰む。本当に童貞を卒業してしまうという事実を前に精神が掻き乱され、3ヶ月ぶりくらいに仕事で盛大にやらかす。ながーい時間部長や係長、主任に指導されてとても心が疲れる。仕事終わり僕「風俗嬢に
オギャりそう…オギャりてぇ…オギャろう」
仕事終わって速攻で一度帰宅し、15分で支度する。どうしてお風呂屋さんに行く前にシャワー軽く浴びたんだっていうツッコミを自分で入れた)
話が前後するけど、嬢は黒髪ショートカットで予約した。これは決して僕がクズの本懐の花火ちゃんに触発されたわけではなく、僕がショートカットが好きだから。決して黒髪ショートが学生みがあって良いとかそーゆーのじゃないぞ。


お店について、受付を済ませて待機。この手の店の受付ってマフィア梶田みたいな見た目のおっさんがしてると思ってたけど優しそうな爽やか好青年って感じで逆に闇を感じた。
友達と別れていよいよ嬢とご対面。まず女の子を見るのがそもそも久しぶりすぎた。(自分が日ごろ接する女性なんてママや友達の彼女やその友達と言った所謂ノーカン対象しかいない、言うまでもないが工場勤務なので職場に女性はいない)高校時代好きな女の子とおはようとばいばいをするだけで満足していたような僕なので、女の子が話しかけてくるという事実に嬉しくてちょっと切なくなった。僕は女の子と目を合わせて会話する事ができない事を自覚しているので、勇気を振り絞って目を合わせてみる。


ーー恋に落ちそうで2秒でやめた。


嬢が自分に話しかけてくるから勘違いして恋に落ちそうだった。「もしかして僕はイケメンなのではないだろうか?」とか「こんなに優しくしてくれるなんて僕のこと好きなのでは」とか、青春を拗らせすぎた末路って感じの思考してた。


会話の内容を1ミリも覚えてないくらい脳がパンクしそうな状況のまま戦場は風呂場へ。体を洗われるという行為がどれほどの刺激なのか僕は想像もしていなかった。全然卑猥な場所でもなんでもない箇所を触られるだけで痺れる、エロ同人のビクッって擬音を理解した。


洗い終わって湯船に浸かる所で脳みそが世界に追いついてきてようやく嬢が裸である事を認識する。(洗ってもらってる時に気付いてるはずなんだよなぁ…)はじめてみる女性のおっぱいに感動する。これが大きいのか小さいのか二次元のエロでしかおなにーしない僕には分からないのだが、とにかく頭の中がおっぱいおっぱいおっぱいだ。
ここで嬢がキスを求めてきて(絶対語弊があるんだよなぁ)キスをする。初めてのキスが風呂場になるとは思わなかったし、お互いに裸という状況もきっと学生時代の僕は思いつきもしなかっただろう。クズの本懐の花火ちゃんがビリビリするって言うのを理解して僕は花火ちゃんと心が通じ合えた気がした。心が通じ合うってそれはもうセックスって事で、僕は花火ちゃんとえっちしてるって事ですよね。
舌が入ってきて、なんか気持ちよくて、とにかく気持ちよくて、キスよりすごい音楽なんかあるわけないやろとかそんな事は別に考えてないけど、とにかく気持ちよくてずっとキスしていたい気持ちになった。好きでもない女性とキスして気持ちよくなるなんて思わなかった。好きな人とするから気持ちいいんだって信じてた。そんな罪悪の感情は文章に起こしてる今気づいた。キスしてる時は本当にただ気持ちよくて何も考えられなかった。己の理念が破壊されてる事なんて気づかなかった。


さてさてお風呂も終わってベッドへ。もっかいキスして〜って流れていくんだけど、童貞だから導かれるままに流されていった。途中フェラをしてもらったんだけど、僕はエロ同人は射精シーンよりフェラシーンのが抜き甲斐あるまであると思うくらいフェラが好きなので、素直に感動した。口に含んでくれるタイプのフェラが好きなんだけど、普通に舌で這われるだけで射精したくなりましたね、そるにゃん早漏説濃厚。いやでも我慢したから!偉い偉い!頑張って耐えてたら嬢になんか可愛いって言われて楽しくなったのは内緒だ。


さーーーていよいよ挿入タイムである。騎乗位が好きなんだけど正常位でしてみたくて正常位でお願いする。

エロ同人でよくある


男「あれ…はいらない…」


女「そこじゃない〜ここだよ♡」


のアレが真実か知りたかった

 


結論から言おう












 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した

 

ほーーーんとにわからない!!!エロ同人みたいに嬢に導かれてしまった。しかしそんな事で凹む暇はなく、挿入する前の当てがった瞬間から既に、僕は快楽の海に溺れていた。目の前に映る股を開いた嬢の姿、手で触れている嬢の柔らかい太もも、全てが快楽。書きそびれたがゴムは嬢につけてもらった(ゴムの正しい着け方が分からないオタクおる!?!?!?)
挿入した瞬間、おちんぽが温かい世界に包まれて「いつもの手じゃない!?なにこれなにこれやばいやばいやばち気持ちいい気持ちいい気持ちいいいああああああああああああ!!!」って頭の中で叫んだ。多分「あっぅぁ」って声が漏れてたと思う、軽く蕩けたアヘ顔で()。
当たり前だけどAVみたいにパンパンできるわけもなく(僕が下手って意味と射精しちゃうって二つの意味で)、ぎこちない感じでシてると、嬢が騎乗位になってくれた。(呆れたんやろうなぁとか言わないで)


エロ同人で崇拝している騎乗位はやはり現実でも神だった。挿入った瞬間におちんぽがビクンッて危険な感じしたのでちょっと動かずに待ってもらったけど、僕はドMだから嬢に「無理〜動くね♡」って強制射精させられたかった。僕の思考が届かなくて彼女ではないんだなぁってなりました()。
バックもしたかったんだけど本当にイキそうだしイキたかったので正常位に。(もう一度言うがそのまま騎乗位でガンガン攻められて無理矢理射精させられたかった)正常位で嬢の目を見ながら腰を動かせるのが本当に †恋の誘い† って感じで脳がふわふわした。もしも運命があるのならば、あなたは運命の人なんて(笑)。嬢の喘ぎ声を聴いて快楽が更に深く満たされるのすごく童貞の声豚って感じだ。
嬢とキスをして目を見ながら射精した。人生で一番の射精かなんて覚えてないくらい射精した過去があるからわからないけど、とにかくたくさん脈を打った。この脈動が僕の嬢への愛だと伝えるように刻み込んだ。
射精しても賢者タイムにならなかった。メンヘラだから嬢に抱きついた。抱きついてキスをした。嬢に抱きついてキスして幸福を感じるのやっぱり恋に落ちているのかもしれない()そのあと初めての感想を聞かれて絶賛しておっぱいを触ってたら2人の運命を切り裂く鐘が鳴り響いた…
僕は紳士なので嬢に感謝をたくさん伝えて後にして、友達と合流する。友達の気持ち悪い満足気な笑顔が印象的だが、きっと友達も同じことを思っているのだろう。
帰り、また行こうぜって言われてすごーくいい返事をしてしまったのだが、本当に行くかは未定だ。しかし嬢にまた会いたい、シたい、おちんぽが嬢を呼んでる。2万ちょいで嬢に会えるの安いですねって思ってしまってるのヤバいと思う。














ここまで書いて、全部妄想なんだよなぁ・・・()

続きます→エロゲで恋愛を学んだ童貞のソープ体験レポ② - 人生詰みサイクル http://solnyan.hatenablog.com/entry/2017/02/21/100238